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飴工房のご案内

私たちの工房は本店の奥にあり、そこで日々職人が愛情をこめて皆様にお届けする飴を作っています。間口に対して長い奥行きは、通称「うなぎの寝床」とよばれる京都独特の家屋の造り。工房の形と同様に、長く愛される逸品をお届けしたいと考えています。

大文字飴ができるまで

行程01 工房の奥にある専用の釜で飴を炊き上げます。
工程02 釜の中の温度は160度を超え、周りはいつも炎と熱気に包まれています。
工程03 炊き上がった飴を冷却台に流し込むと、飴が徐々に堅さを纏います。
工程04 炊き上がった飴に抹茶や生姜、脱脂粉乳などの素材を風味を損なわないように混ぜる。
熟練職人の手づくりがなす美味しさの秘訣です。常温で完全な固体となる飴ですから、短時間に作業を終えなくてはなりません。
工程05 固まりつつある飴を裁断機に通すと次々に飴が飛び出してきます。
工程06 一袋づつ飴を詰め皆様の元へ出荷いたします。

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